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コンサート、舞台、祭典、様々なイベントを理想のカタチへ。
株式会社 ステージユニオン広島

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演劇のプロデュース。
学校での芸術鑑賞会などへ向けて、井上ひさし氏原作の「父と暮らせば」を”演劇ユニット「体温」”と共同でプロデュースしています。
あらすじ
舞台は昭和23年(1948年)の夏、広島。23歳の図書館司書の美津江は、あの夏に被爆し、原爆病が潜んでいる。美津江は勤め先の図書館で出会った木下青年にひかれているが、「自分だけが幸せになることはできない」と自身に恋を固く禁じる。頑なに恋心を否定し、幸せの一歩手前で躊躇する美津江に、恋の応援団長として父・竹造は、なだめ、すかし、さとし、脅しとあらゆる手段を使い、何とか美津江の心を開かせようとするのだが・・・・・。
「あんときの広島では死ぬんが自然で、生きのこるんが不自然なことじゃったんじゃ。そいじゃけぇ、うちが生きのこるんはおかしい。」
負い目に、苦しみながら息を殺すようにひっそりと暮らしている娘と、娘の幸せを願う父親の熱い想いがこころに迫る。
上演時間
80分
登場人物
美津江 竹造(父)
演劇という媒体を使って、役者からせりふとして演技として表現される内容は、テレビやパソコンからではなく『人』だから伝えられるものの大切さがあります。
広島で生きる私たちはこの作品を通じて、今まで語り部の方々が伝えてこられたヒロシマを演劇を通じて伝えたいと思っています。
参考にして頂くため平成19年12月に行った公演のDVDを貸し出す用意がございます。
クリエイト制作部までお問い合わせ下さい。